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実践編口座開設の流れ
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どのような手順が必要なのか、
順を追ってみていきましょう。
実はFX業者は、口座開設の手順がまちまちです。
株のように、取り扱っているのが証券会社だけ、
というわけではなく、
証券会社や独立系のFX業者、短資、商品取引会社など、
いろんな形態があるので、それぞれ事情が違うのでしょうか。
ですので、ここでは良くあるパターンを3つほど紹介したいと思います。
開設申請をしてから、開設完了するまでには、
たいてい1週間くらいかかります。
手順の詳細については、実際に口座開設する時に知っても遅くはありませんし、
各業者に口座開設する際に明記されていますので、
興味の無い人は、ここは読み飛ばしてもらっても結構です。
ネット上での申込後、本人確認書類を送付するだけで完了する最速パターン!
それでは手順を詳しく説明します。
1.ネット上で個人情報や投資経験の有無、
FXのリスクを理解しているかどうかなどの項目を記入し、
口座開設の登録をします。
数ページに渡り登録しなければならないので、
少し億劫になるかもしれませんが、
どこも同じようなことを聞かれます。
2.ネット上で必要事項を入力したら、
本人確認書類を、メールかFAX、または郵送でFX業者に送ります。
本人確認書類は、
・運転免許証のコピー
・健康保険証のコピー
・パスポートのコピー
・印鑑登録証明書のコピー
・住民票のコピー
・年金手帳のコピー
などがあります。
このうちの1つを業者に提出します。
メールで送付するには、
本人確認書類をスキャナで取り込む必要があります。
3.FX業者は一応お金を貸すことになるので、
口座開設に簡単な審査があります。
この審査を通過すると、口座開設完了となり、
メールか郵送でログインユーザ、
パスワードが送られてきます。
あとは入金すれば取引可能となります。
開設完了後。入金してからログインできるパターン
1.上で説明した手順と同じように、
個人情報や投資経験の有無などを入力します。
このパターンでは、この作業が資料請求となります。
2、3.資料が届いたら必要事項を記入し、捺印して返送します。
このときに本人確認書類も同封します。
4.口座開設されれば、メールまたは郵送で知らせが来ます。
5.案内された口座へ入金します。
このケースでは、入金後にはじめてログイン可能となります。
6.業者が入金を確認したら、ログインユーザとIDが届きます。
これで初めて取引可能となります。
上記2つの複合パターン
このパターンは上の2つのパターンの複合型になります。
ネットで必要事項の入力をしたあと、
本人確認書類を送れば、口座開設の手続きが開始されます。
その後、入金後ログインID、パスワードが届いて、
はじめて取引可能となります。
まず入金しなきゃだめなの?
と思った人も多いかもしれませんが、
おかしな業者ではないので、安心してください。
仮に入金後にログイン画面を見て、
気に入らなかったら即出金でも何も言われません。
(あまり声を大にして言えませんが、実際に自分は何社か即出金しました、、(汗))
口座開設する際には、どのケースでも、
リスクについて理解しているかを問われます。
中にはテスト形式で、かなり細かく聞いてくる業者もありますので、
リスクに関してはしっかり確認しておきましょう。
また、投資経験が浅いと、
電話での審査がなされる場合もあります。
たいていはリスクの確認だけなので、
このサイトを読んでくれている人であれば、
知っていることの確認で終わるはずです。
また、通常の外為(FX)口座と手数料が無料になるデイトレ口座が別になっている業者もあります。
証券会社が外為(FX)を取り扱っている場合は、まず証券会社に株取引用の口座を開設し、
その後、オプションで外為(FX)口座を開くという形になります。

