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ポイントを押さえて上手に活用損失を限定させるトリガー注文
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「成行注文」「指値注文」という基本的な注文方法に加え、
「トリガー注文」という注文方法を紹介しましょう。
指値と逆の注文で損失を一定に抑える
「トリガー注文」は
ストップオーダーや逆指値注文ともいい、
あえて通常の取引とは逆の売買を行うことです。
これは一見すると不利なオーダーですが、
為替相場の読みがはずれた場合に効果を発揮します。
例えば、
円安ドル高が進むという見通しが外れ、円高が進んでしまった。
この損失を限定するために、損失を確定させてそれ以上は
損が膨らまないようにするため、トリガー注文の売りを入れておくのです。
これを「損切り」といいます。
外為市場のレートは24時間変動するため、大きく値動きする場合もあります。
トリガー注文を出しておけば、
万が一、為替レートが不利に動いても損失は一定額で抑えられます。

